2007.08.03
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「料金請求画面が消えない!」――ワンクリック詐欺の相談が過去最多


注意警報!
「PCオンラインメール」からセキュリティ関連記事を転記します。

「料金請求画面が消えない!」――ワンクリック詐欺の相談が過去最多
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_7220_59244_2


セキュリティに関する届け出や相談を受け付ける情報処理推進機構(IPA)
は2007年8月2日、2007年7月の届け出・相談状況を公表した。
それによると、いわゆる「ワンクリック詐欺(ワンクリック不正請求)」に関する
相談が316件で、過去最多タイを記録。IPAでは改めて注意を呼びかけている。


・関連記事
詐欺に勝つ ワンクリック詐欺編
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_7220_59244_3


なぜ「シックスクリックは詐欺にあらず」なのか?
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_7220_59244_4

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2006.10.18
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上半期の倒産情報から思うこと

東京商工リサーチ金沢支店がまとめた北陸三県の2006年度上半期の企業倒産状況(負債額1千万円以上)によりますと、件数は、昨年同期と比べ、41.2%増の178件、負債総額は53.7%増の446億1200万円とのことです。2003年度以降減少していたのが、増加に転じたわけです。建設業関連や繊維関連が多いようです。特に中小零細企業の倒産が目立ったようです。

 今後も、中小企業への影響が見られるのでは、と同支店では分析しているとのこと。下半期の動向にも注目したいところです。

 北陸三県の企業において、取引先に倒産等により債権が焦げ付いてしまったというところもあるでしょう。中小零細企業が目立っているとのことですが、そのような取引先を多く抱えていた企業もあるでしょう。

 このような情報を目にしますと、「与信管理」について、しっかりとお話をさせていただくことも必要なのだと感じます。債権額が小さければ、問題ないかもしれませんが、小さなものも集まると影響は大きくなります。売上増加への取り組みと同じように、大切な取り組みです。

 
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2006.10.16
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中小企業における与信管理

中小企業、特に卸売業や製造業を営んでいる企業を訪問しております。テーマは、「与信管理」です。売掛金等の債権の管理に関する話で、訪問しています。

 同じ中小企業と言いましても、与信管理に関する反応は様々です。取引先の数や一取引先に対する債権額等、それぞれの中小企業によっても異なるので、当然のことと言えるでしょう。

 概して言えますのは、与信管理には大変関心はあるということです。飛び込みで訪問することも多いのですが、その場で担当者と話しになることもあります。

 与信管理につきましては、まず、社内での管理が必要です。すなわち、取引先の与信状態等を把握し、また営業担当者等とも情報を共有するということです。
 もちろん、それでも焦げ付きが発生することはあるでしょう。そのような万が一の事態に備えることも必要です。このような、売掛金等の債権が焦げ付いた場合の、債権を担保する保険もございます。取引信用保険と呼ばれるものです。
 訪問した際、与信管理の状況等を聞かせていただいた上で、万が一に備える話もさせていただいています。反応は様々です。保険料はどれくらいなのかと、いきなり保険料のことを聞いてくる方もあります。また、対象となる取引先についてや、与信調査のことについての質問も多いです。しかし、結局は、保険料、すなわちコストをどのように考えるかに行き着くようです。社内で与信管理をする場合と比較して、保険という形でアウトソーシングをした場合に、対費用効果という点で、メリットがあると判断されるようであれば、万が一に備えようと考える企業がほとんどです。当然のことです。

 中部地方だけでも、ほぼ毎日のように民事再生手続きに入ったり、破産手続きの準備に入ったという企業があるようです。(参照⇒マックスプラス倒産情報 中部)このような状況を鑑みますと、万が一にも備えた「与信管理」は必要かもしれません。

 
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2006.10.13
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未だ絶えないファイル共有ソフト絡みの情報漏えい事故

個人情報保護法の完全施行、日本版SOX法への対応など、情報セキュリティ対策への取り組みの重要性が高まってきている中で、未だ、ファイル共有ソフト絡みの情報漏えい事故は絶えません。

 先月、上場を果たし話題となったmixiにおいて、三洋電機社員による情報の流出事故がありました。単なる企業の情報に留まらず、恋人のプライバシーをも流出させてしまい、大問題になっているようです。
 (詳細はこちら⇒mixi「三洋電機社員お宝写真流出事件」がもたらす影響とは)

 日本版SOX法では、「内部統制」がポイントとなっておりますが、ノートパソコン等を仕事でも使う場合は、共有ファイルソフトをインストールしない等の規程をしっかりと定める必要があるでしょう。理想を言いますと、個人用のPCについては、仕事では使わないことでしょう。別々に持つほうが良いと思います。
 会社側として、個人のPCを仕事でも使うことを黙認していた場合、会社側の使用者監督責任が問われかねないかもしれませんので、十分な対策が必要です。

 
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2006.09.25
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リスクと課題の比較について

初めに、「リスク」という言葉の定義を確認しておく。リスクは「課題」と対比させると理解しやすい。

 課題とは例えば、テスト環境が構築されていないためテストが開始できない、あるいはバグが大量に発生してテストを予定どおり進めることができないなど、日々のプロジェクトでわれわれの多くが頭を悩ましている諸問題である。これら課題は、いずれもすでに起こった事象であり、いい換えれば「明確になった事実」である。

 一方、リスクとはすでに起こった事象ではなく、今後起こるかもしれない「不確実な事象」をいう。上記と同じ例でいえば、テスト環境の構築が期日に間に合わないかもしれない、あるいはバグが大量に発生してテストを予定どおり進めることができないかもしれないという、まだ不確実な段階での事象である。

 マネジメントという観点から説明すると、課題マネジメントはすでに発生した問題の対処であり、「事後処置的なマネジメント」といえる。これに対してリスクマネジメントでは、不確実な事象が顕在化する前に把握し、プロジェクトにマイナスの影響を与える事象が発生しないよう、未然に対処する。発生した場合でもその影響を最小限にとどめるように対処する。いい換えれば「事前予防的なマネジメント」である。

 プロジェクトにはリスク、課題の両方のマネジメントが必要だが、より重要なのは問題を未然に防ぐリスクマネジメントの方である。

 問題の発生を未然に防ぐことができるか、それとも、何か問題が起こってから対処するのか。プロジェクトマネージャの力量の差は、この点に集約されるといっても過言ではない。

(プロジェクトマネジメントスキル 実践養成講座(8)より)

 
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2006.06.05
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情報漏えい・セキュリティ対策のセミナーを開催

情報漏えい・セキュリティ対策のセミナーを開催致します。

 『かなざわ情報セキュリティフォーラム2006 Summer』
  〜中小企業のセキュリティ対策(仮)〜
 日時:2006年6月28日(水)
    午後3:00〜午後4:30
     第1セッション:「中小企業の情報漏えい・セキュリティ対策の実際と今後」
         講師:三井住友海上火災保険株式会社
             金沢支店 金沢第二支社
             インシュアランス・コンサルタント 浜田 竜一
     第2セッション:「中小企業のITセキュリティソリューション(仮)」
         講師:メディアウェイブ株式会社
              代表取締役 中島 乃造氏
             株式会社インフォスクエア
              営業部 須藤 圭氏
 場所:ITビジネスプラザ武蔵6F 交流室
 主催:かなざわセキュリティフォーラム(仮称)
 協賛:株式会社インフォスクエア、株式会社キッズウェイ、
    ターボリナックス株式会社、日本エフ・セキュア株式会社
    武蔵ビジネスクラブ、メディアウェイブ株式会社(五十音順、敬称略)

 当初のご案内より、内容等につきまして変更がございました。ご了承ください。 

参加申込みは問合せフォームより

 
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